2017年6月10日 baeck

パン作りをしたい仲間を募集します!

私たちは、嘘の無いパン作りをしています
\そんなパン作りをしたい仲間を募集します/

「自分の子供に自信を持って食べさせられるパン作りを」

という想いで、私はパン作りに向き合っています。
ベッカライベックというお店は、ドイツパン専門のパン屋です。
素材は無添加、オーガニックを中心に、自分の想いに嘘の無いパンを作っています。

過去、今までに色々な料理の現場に関わりました。
寿司屋で寿司を握っていたこともありますし
割烹料理屋で板前の経験もあります。
オシャレなカフェチェーンのパン部門の立ち上げ
大手外資系のホテルのオープニング・ベーカリーシェフなど
27年間の料理人人生で、20店舗以上の店舗オープンに関わらせて頂きました。

その中で、最終的に人生の着地点として行き着いたのが
このベッカライベックのドイツパンです。

飲食店の表も裏も見てきましたが
特に、私がパンの世界を知って
パン業界の裏の世界を知った時はショックを受けました。

あまり大きな声では言えませんが
誰もが知っているあのお店でさえ
「バター使用」と称して、言い訳程度の少量のバターを入れ
ほとんどマーガリンを使っていたり
保存を効かせる為の添加物など…

パン屋の労働環境も過酷です。
朝は3時4時から仕込みの為に出勤し
労働時間も長く、ほとんどが力仕事。

「パン職人になって、いつかは自分の店を持ちたい」と
パン屋に務めたけれど
店からすると独立されると困る為に
何年も修行させられ
大切な所は何年も教えてもらえず
重労働低賃金で飼いならされる。
本当にパンが好きな方でも挫折してしまう位です。

将来の夢が「パン屋さん!」言っている子を見ると
自分の心が引きつるような感覚が湧いてしまう。
とても悲しく辛い現実です。

そんなパン業界を変えたいという想いもあり
言い訳の無い、嘘のないパン作りを通じ
本当のお客様の笑顔を守り、パン職人の誇りが持てる
そんなパン作りに携わりたい仲間を募集したいのです。

実は私、加藤は
以前に遭った交通事故の為に右足が不自由で
腰もヘルニアでごまかしながらパン作りに携わっていますが
この体で現場に立てる時間は、そんなに長くないと感じています。

ですので
私のパン作りの技術とノウハウを
志のある次の世代のパン職人に渡していきたいのです。

今の仲間は、前の職場の仲間なのですが
この二人は主婦で子育てをしながらも
ベッカライベックのパン作職人として携わってくれています。

今は多様な方が社会進出していますので
例えば昔パン屋さんで働いていて今は色々な事情で諦めてしまった方や
主婦の方でも大歓迎です。

独立志向の野心を持った方にも
ベッカライベックの全てをお伝えしますので
独立したい方は独立支援もします。

職人とはいえ、労働環境も整え未来には
労働時間は8時間、週休二日の次世代の新しいパン業界作りに
関わりたいという方は、ぜひベッカライベックの仲間になってください。

「パン業界を一歩前進させたい」私達を助けてください

共感された方からのメッセージお待ちしてます。
また、周りにご興味ありそうな方がいらっしゃるようでしたらシェアお願い致します。

 

お問い合わせ

ご質問・ご不明点など、お気軽にお問合せください。