2017年5月5日 baeck

【曜日変更!】パン好きな方のための☆ドイツの『食文化体験教室』

加藤シェフカムバック企画☆10月10日から復活します!
【10月限定予約制】皆さんのご要望に合せ平日毎日開催します! 

皆様から他の曜日での開催を望まれるお声を多くいただき、月曜から金曜の平日
毎日開催します!

ご自宅でドイツパンを更に美味しく食べたい方必見!
パン好きな方のための☆ドイツの『食文化体験教室』

パン作りの文化をもっと皆さんに知っていただきたくティータイムに体験教室を開催します。

☆こんな疑問をおもちではないですか?

●ドイツパン(ハード系のパン)はどうやって食べたらいいの????

●家にパンを買って帰って、どうしたら一番美味しく加熱したり食べられるの???

●大きなパン食べ切れないけど、保存方法は?

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↑ドイツ・ケルンのパン屋さんのショウウインドウ 2017.1.18撮影

ハード系のパンだけを”そのまま食べても酸っぱくて美味しくない”といったことをよくお聞きします。

西欧で生まれたパン本来の食べ方は薄くスライスして、”何かを付けて”食べたり、”半分に切って何かをはさんで食べる”という文化です。

硬いハード系のパンをそのままかじっても固くて食べられません。

 

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↑ドイツ・ケルンのパン屋さんのショウウインドウ 2017.1.20撮影

 

パンだけで食事が完結する、惣菜パンというのは日本独特のものです。

日本の食文化に合わせたハード系と呼ばれるパンの中には、かじっても食べられるくらい柔らかい”ハード”ではないパンもあります。

私は日本のパン文化を否定するつもりではありません。

西欧本来の食事の仕方で食べていただくと美味しいものなのに、

西欧でのパン文化が日本に浸透していないため誤解されいる方が多いのです。

 

”本格的なドイツパン”を作っている者として、本来の食文化をご紹介させていただくことで、もっと本来の美味しさや良さに気づいていただき、もっとドイツパンやドイツの食文化を知っていただくいい機会となればと思っています。

 

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↑ドイツ ギュータースロー ホテルの朝食 2017.1.18撮影

参加資格は、ドイツの食文化に興味ある方、パン好きな方なあなたです・・

ドイツの食文化のお話や、ご家庭でも簡単にできるドイツパンのおいしい食べ方や料理の仕方を当店シェフ 加藤幸夫の解説でご案内します。

 

実際の色々な種類食べ方を試食していただきながら体験いただけます。

パンについての素朴な疑問などを、直接シェフから聞けるまたとない機会です!
もちろん質問大歓迎です。ドイツ料理以外の、パン作りに関してどんなことでも大丈夫です。

 

パン屋、軽食を試食しながら雑談などまじえながら、和やかなムードで
シェフとティータイムにお話をしにこられませんか?

お電話でお気軽にお申込みください!

所要時間は1時間です。定員先着10人です。
10月末までの限定です!

場所  :ベッカライベック カフェスペース
日時  :月曜日〜金曜日(祝日を除く)14:00〜15:00
※シェフの説明は約1時間ですが、その後ごゆっくりされても結構です。
参加費用:大人1000円、小学生以下の子供500円(金額は税込)
ドイツパンや軽食の試食、ドリンク付

お問合せ:082−555−9730

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